今ではやさしい一人の男性と
世の中には彼女は別に欲しくないけれど、セフレなら大歓迎、と思っている男性は少なくないです。
そんな男性にひっかかり、都合のいいだけの相手にされてしまう女性もいるかと思います。
なにより私自身もある男性に、都合よく扱われるだけの相手にされてしまいました。
それは三年前のある日のこと、私は長い間付き合ってきた男性に突然別れを言い渡されました。
別れの理由は、仕事が忙しくなってきたので今は仕事だけに集中したい、とのこと。
ただ本当の彼氏彼女の関係としてではなく、セフレとしてならば考えてもいいと言ってきました。
「それって一体どういうことなのよ?」と直ぐ様彼に抗議しようと思ったのですが、
彼に対してまだ未練があったのとあまりに突然言い渡されたのでまだ心の整理がついていなかったこともあって、
不満はありましたが「一緒にいられるならかまわない」と返事を返しました。
すると彼は不満顔で「嫌なら別に強要はしないんだけど・・・」と言い放ちました。
それに続いてなんと「一緒にやってみるか?」と彼が自分でやっているネットワークビジネスの提案をしてきたのです。
それはまがりなりにも「ネズミ講」に他ならないビジネスだったのです。
私は「バカにしないでよね」と即その彼とは関係を打ち切りました。
それから三年の月日が経ち、今ではやさしい一人の男性とお付き合いすることができ、毎日幸せな生活を送っています。
もちろんセフレとしてではなく正式の彼女としてです。
皆さんもセフレへ降格させるという男の勝手な言い分には気をつけたほうがいいと思います。
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2011年8月9日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:体験談

